幅広いマンション管理作業 | 投資マンションで副収入を得る!|老後を安定させる仕事以外の選択肢

投資マンションで副収入を得る!|老後を安定させる仕事以外の選択肢

不動産

幅広いマンション管理作業

マンション入居後の管理

不動産

新築マンションが完成して入居者が生活を始めると、戸建て住宅と異なり、お互いに守るべき事項やゴミ出しルール等、共同生活する上で必要なことを入居者全員で話し合い、決める作業を直ぐに行う必要が出てきます。一般的にディベロッパーと資本提携や業務提携している系列のマンション管理会社が管理業務を始める用意をしています。入居者は全世帯の入居作業が終わって落ち着いた時点で集まり、入居後のマンション管理業務の方法を話し合うわけですが、素人集団ですから自主管理しようとしても分からないことだらけが実態です。そこで、ディベロッパーから勧められるマンション管理会社に管理業務を委託するケースが殆どです。入居者は集まったところで管理組合を結成して役員を選出し、これ以後、役員が管理会社との折衝や交渉を進めることになります。役員は管理組合の総会決議の元に委託する範囲を決めてマンション管理会社と業務委託契約を結ぶことになります。

マンション管理委託契約

マンション管理は幅広い管理業務を全部委託する方式と部分的に委託する方式に分かれるので、管理組合は自主管理できる範囲を明確にし、マンション管理会社は全部委託、一部委託夫々の方式に対して詳細な管理作業分類と相応する委託費用を提示して管理組合の決定に従って管理業務の範囲を決めることになります。こうして、管理委託契約が締結されてマンションの管理作業が始まるとマンションへ派遣される管理担当者が作業業務上で管理組合と何らかのトラブルを起こさない限り毎年、契約を更新しながら長く付き合っていく関係になります。国内は既に人口減少と少子化、高齢化が同時進行していますが、大都市部には依然としてマンション建設が続いているので、マンション管理会社には管理業務が少しずつ増えていく傾向ですが、その伸び方は緩やかになりつつあります。従って、今後は、管理組合が委託費用の安くて管理作業をしっかり行うマンション管理会社に委託変更する行動に留意しておく必要があります。